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ラングーンを超えて-beyond Rangoon-はじめてみた

ミャンマーのコータウンまでボートで30分くらいでいけるため?ラノーンには多くのミャンマー人が住んでいます。要するに近いんですね。で、ミャンマー人ファミリーが経営するショップで彼らの心の美しさにふれ、よりミャンマーのことを知りたくなった私たちはDVDを買いました。その時にくれたのが、アウンサンスーチーの演説とラングーンを超えてでした。

わたしたちはミャンマーの文化にふれたくてDVDを買ったわけですが、彼女がくれたDVDにはミャンマーのことを知ってほしいと思ったんだと思います。

 

アウンサンスーチーの演説のDVDを先にみましたが、そのあとにラングーンを超えてをみたら納得。ちなみにラングーンを超えてはカンヌ国際映画祭で高い評価をうけたにもかかわらず、日本ではビデオスルーになった映画だったんですね。DVDなどはでていますので、みたことない人はチェックしてみてください。

 

私はミャンマーのことを全然知りませんでした。ビルマがミャンマーにかわって、スーチーさんが軍部に軟禁されたり、してる国。それくらいしか知りませんでした。しかし、ここラノーンでふれるミャンマーの人たちの心の優しさにふれるたびに、なんでミャンマーの人たちはこんなに優しいのか知りたくなりました。

 

そして、きのうラングーンを超えてをみて、また少しだけその理由がわかった気がします。残酷すぎる現実に目を背けたくなる場面もありましたが、これがミャンマーのリアルだったんだとはじめて知りました。

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ミャンマーの民が助け合うシーンや、美しいミャンマーの田園風景など見所満載です。過酷すぎてもし自分だったらできるだろうか?日本でのうのうと暮らしてきた私にはとうていできないだろうなと思ってしまうほど、主人公ローラの生に対する強さはハンパなかった。

 

タイ人の中には全てではありませんが、ミャンマー人を下にみてる。部族がたくさんあり、いつも戦い合ってるとか、生活状況が不衛生だとか、とにかくよく思っていない人がいるのも確かです。しかし、わたしたちが今一番仲良くしているタイ人は、そんな垣根もなくミャンマーの友達の家やお店に連れてったくれます。何度もいいますが、何人だからこうだと決めつけるのはよくないですね。タイ人でも下にみてる人、つきあってる人、人それぞれです。

 

私がミャンマー人にふれて思うことは、確かに劣悪な環境に住んでると感じることもありますが、彼らは助け合って生きてるそのタフさと、そんな環境の中でも私たちに優しくしてくれる美しい心。

 

ラングーンを超えてはミャンマーでも上映禁止になった映画ですがこうしてみんなでコピーしてみてるんだなとか、私たちにこれを渡してくれたこと。私なんかが何ができるわけではないですが、このミャンマーの人たちの優しさにふれるきっかけをくれたタイ人の友達にも感謝です。

 

やっぱり、自分がいたい人といると自分がほしいものにふれられる気がするなー

 


 

 

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