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30代後半ピースにくらしタイランド

スローリースローリー平和に暮らしタイ!ピース夫婦のタイ暮らしやあれこれ

アウンサンスーチーについて調べれば調べるほど・・・

タイ-ミャンマー タイ

ミャンマーの友達がくれたDVD、beyond Rangoonをみてから、ミャンマーのこと全然知らないなと思いいろいろ調べてみると・・・

kitajskaya.hatenablog.com

なにが真実かわからなくなります。

 

夫がスパイだったとかぁ、確かに確かに軍事政権が人権を侵害していたことがラングーンを超えてには描かれていましたが、今、ミャンマーは民主化へかわろうとしています。そして、ここラノーンに住んでるミャンマー人に聞いてもスーチーさんはいいといいます。

 

ミャンマーの人の心の優しさにふれ、交流を重ねるたびにわたしはどう応えていくのが良いのでしょうか。ミャンマーと日本の歴史は古く、今おきてることは冷静に判断していかないととても危険なかんじがします。

 

平和に穏やかに生きていきたいと願うひとりの人間として、ミャンマーの人たちにもそうなってほしいという思いはありますが、日本のマスメディアが伝えるスーチーは現代のジャンヌダルクだみたいな描かれ方ですね。マスメディアからだけの情報だと真実はみえてこないですね。

 

民主主義が大義名分にかかげられ、独裁者やテロと戦う正義が横行する今の世界。

うちのだんなは疑いやすい性格なので、スーチーさんのことを疑ってますし、わたしは感情的な人間なので映画をみて涙しました。

 

ラストフロンティアといわれているミャンマー(ビルマ)はこれからどうなっていくのでしょうか?民主主義は平和をもたらすのでしょうか?ミャンマーの人たちが住んでる家にはスーチー氏の写真が飾ってあります。そんな彼らにスーチーは英国・米国のまわしものだとはいえない。民主化し経済成長を望む社会は結局崩壊するからその道を選ぶのはよくないともいえない。

 

シリア情勢についても、日本のマスメディアだけの報道を鵜呑みにしてはいけない。

そんなことみんなもうわかってるか、平和に生きたいという欲求は戦争ゲームに利用されてはいけない。

 

しかし、学生デモや僧侶のデモで多くのミャンマー人が殺されたのも事実は事実。

 

それにしてもミャンマーについてなにも知らなかったと思う。心優しいミャンマーの人との出会いがミャンマーのことを知りたいと思うきっかけになった。

 

スーチー氏と父上のアウンサンの決定的な違いはスーチー氏は傲慢で父上は謙虚だったといってる人もいる。真実はわからないが、これからのミャンマーがどうなっていくのか。心配と期待が入り交ざっている。

 

去年の選挙でミャンマー投票率80%以上でスーチー氏が支持された。娯楽もなく、みんなでお寺にいって伝統芸能をみたりが娯楽。音楽や文化もほんとに統制されていた影響もあり、何枚かDVDをみたが、へんてこなダンスと歌。お寺でもダンスと歌を聞いたが、とっても音が悪いとわたしはかんじたが、みんな楽しんでいた。

 

とにかくいろんな面において発展途上なミャンマー。これからの世界が意識していかなければならない共生・共存の道を選べるのか?格差がなくなりみんながしあわせを感じられる世界。民主化することは悪いことだとは思わないが、格差がひろがり、権力者だけに富が流れる社会じゃない社会。まずは日本が舵をきってやってほしいところだが、難しい。国ではなく個人で平和な関係をつくっていくことはできる。わたしにできることがあるとすればそれなのか。

 

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